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(無題)

 投稿者:ぬかヅケ本舗メール  投稿日:2008年 8月 6日(水)15時00分48秒
  ラブユー東京様
暑い日が続いていますが、ぬか床は元気な由、何よりです。
先月の末のメルマガで、ぬか床の夏バテ防止のことを書いてみました。
参考になれば幸いです。
健康な体は、腸が健康だからです。
腸の健康は、腸内に常駐しているビフィズス菌の総体的量で決まります。
端的な例が、産れたての乳幼児は6ヶ月は、全腸内細菌の8~9割がビフィズス菌
で占められているためまず、病気にはなりません。その後自然の摂理で、徐々に
大腸菌などの悪玉菌に侵食され、大人の逞しい腸に成長していきます。
そんなことで、腸に少しでも多くビフィズス菌を生存させるため、乳酸菌を
腸に送り続けることで腸内環境は正常に保たれるのです。
余談ですが、乳酸菌は特にぬか床にいる植物性乳酸菌が胃酸に大変強く生きて
腸まで入り、ビフィズス菌を支援しますので体にとっては有効です。
また人間の体は、色々の乳酸菌で包まれ、健康を保っていますが、一番は勿論
乳幼児、その次が妊婦、次が一般女性その次が男性の順です。
従って、ぬかを攪拌するのは人間の素手はいちばん、お袋の味はこの乳酸菌が
良い味の源です。それでは今日はこれで失礼します。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~t_ben/

 
 

美味しいぬか漬け頂いています

 投稿者:ラブユー東京メール  投稿日:2008年 8月 2日(土)16時53分31秒
  ぬか漬け本舗様
お久振りです。教えて頂いた通り朝夕2回毎日ぬか床を攪拌しています。そのお陰か酷暑にメゲズ今のところ我がぬか床は元気です。茄子も教えて頂いた通りにした結果、色鮮やかに漬けあがり、毎日美味しく頂いています。実は私は男性です。妻は食するだけで、あのぬか床攪拌っを手伝ってもらえません。酷暑にてお体にはご自愛下さい。
 

(無題)

 投稿者:ラブユー東京メール  投稿日:2008年 6月23日(月)18時06分1秒
  ぬかヅケ本舗さん
詳しい方法有難うございます。さっそく本日焼きミョウバンを購入してきました。実は先日
大きな水茄子を入手し、漬け込んだのですが、丸ごと漬け込んだため、中々漬からず3日か程して出してみたのですが、味も色合いもそれは惨めな結果でした。早々にミョウバンを試してみます。又、大きななすなど漬かりにくいものは半分に切ったりした方が良いような気がします。早く漬けあがるほうが、色合いもいいような気がします。
 

(無題)

 投稿者:ぬかヅケ本舗メール  投稿日:2008年 6月20日(金)14時09分6秒
  暑い夏、風通しの良い涼しい縁側で食べる茄子のぬかヅケは格別です。やはり茄子は味もさることながら、そのナス紺の色合いでも食欲をそそられます。
さて、茄子漬けはぬか床から取り出すとすぐに偏食が始まりますが、これはナス紺に
ナスニンというアントシアニン系色素がすぐ、酸素と反応し酸化する性質を持っているからです。
色落ち防止には二つの方法があります。
一つは、今現在実施されている釘による伝統的方法です。さびた釘を使用します。
この方法は鉄分の中にある硫酸第一鉄と反応する重金属結合によって色を固定する方法、
二つ目はミョウバンを使用する方法です。
スーパーで焼ミョウバンを買ってきて、あらかじめ粗塩とミョウバンを混ぜてから、それを
手のひらに載せ茄子を軽く握りそれをこする様にしてぐるぐるなすの表面につけてから
漬けます。この方法はミョウバンにあるアルミニュームと反応し安定した色が出せます。
ついでですが、アントシアニン系には制ガン効果があります。
ご連絡をありがとうございました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~t_ben/

 

茄子漬けを上手に

 投稿者:ラブユー東京メール  投稿日:2008年 6月18日(水)07時29分31秒
  ぬかヅケ本舗さん。ご無沙汰しております。本格的な夏を向かえ、ぬか床がやられないように緊張しています。今のところ教えの通り日に2回ほどぬか床をよく攪拌しているおかげか順調です。でも、茄子漬が何度やってもあの鮮やかな紫色(茄子紺)に漬からないのです。
小さめな釘を3本ほど一緒に漬けているのですがダメです。昔、母親が漬けていたあの鮮やかな茄子漬けを再現したいのですが又教えて頂けませんか。お願いします。
 

ブロッコリー芯は美味しい!

 投稿者:ぬかヅケ本舗メール  投稿日:2008年 5月 7日(水)10時56分32秒
  ブロッコリーの茎の部分をぬかヅケにして食べて見ました。
いわれたとおり、本当に美味しくいただきました。
今まで同様な野菜は、主にセロリを食していました。
レパートリーに追加しました。ありがとうございました。

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(無題)

 投稿者:ラブユー東京メール  投稿日:2008年 4月29日(火)16時09分40秒
  先日、友人よりブロッコリーの通常捨ててしまう茎(芯の部分)を糠漬けにすると美味しいと聞き、早速実行してみました所、これはいけますよ!太い茎は二つに輪切りし2昼夜ほど漬け込みましたところ、シャキシャキとした歯ざわりと、ブロッコリーの甘みがあり、とても美味しく頂けました。まだの人、是非お試しあれ。  

お礼

 投稿者:ラブユー東京メール  投稿日:2008年 4月29日(火)11時16分18秒
  ご教授、有難うございます。毎日2回、欠かさず攪拌するようにします。
又、野菜汁の採り方、参考になりました。
 

ぬか床の暑さ対策

 投稿者:ぬかヅケ本舗メール  投稿日:2008年 4月21日(月)13時53分19秒
  ラブユー東京様
夏場に、ぬか床が駄目になるのは、体が弱って夏バテになるのと同様です。
気温が上昇していくに従い、ぬか床の発酵活動が活発になってきます。
特に気温が、35℃以上の真夏日になり酸欠(攪拌作業無し)状態が重なると、
乳酸菌、酵母菌ともにその環境に耐え切れず腐敗へと向ってしまいます。

この対策としましては、
①日々、野菜を漬け込んでいくに従い野菜汁がぬか床に溜まってきます。
その水分を固く絞った清潔な布(木綿の手拭いなど)で吸い取りよく攪拌します。
ぬか床の固さは、耳たぶの固さ位がよいです。
この固さを保つには、足しぬかと粗塩に気を配り野菜を漬け込むようにするとよいです。

さて保存は特に冷蔵庫で保管しなくとも腐敗せずに夏は乗越えられると思います。
それには、ぬか床をきれいにしてからラップで覆いその上に保冷材を置いておくのも
一つの方法です。
なお、長期にぬか床を使わないときは、ぬか床を良く攪拌した後で、表面に塩を多めに
かぶせラップをしっかりした後、フタをしてください。使うときには、表面の塩を
すくい取れば、再使用は可能です。
②なお、冷蔵庫に保管しなく暑さに負けないようにするには、酸欠(攪拌無し)状態に
ならないようにこまめに攪拌するようにすれば腐敗を防ぐことは可能です。

夏バテしても早目に処置すれば回復は可能です。ぬか床は保冷も大切ですが一にも二
にも酸欠状態の回避です。

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糠床の暑さ対策

 投稿者:ラブユー東京メール  投稿日:2008年 4月20日(日)16時09分50秒
  昨年秋口より糠床を始めて現在、かなり良い状態の糠床が完成し、カブやキュウリ、茄子などを楽しんでいます。しかしながら、マンション暮らしの当家、気温が上がってくる季節を
迎え、この糠床をどうすれば暑さから守れるか心配しています。バックアップ用の糠糠床は
冷蔵庫へもう少ししたら保管しようと思っていますが、ポリ容器中のこの糠床を守るには
専用の冷蔵庫でも買わなければならないのでしょうか?何か良いお知恵があったらご教授下さい。
 

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